基金について
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基金の創設と目的

人材育成は未来への投資です

世界を覆う未曾有のパンデミックとなった新型コロナウイルス感染症は、今なお我々の社会、生活に大きな影響を及ぼし、ワクチンや変異種の登場とともに新たなステージへ向かおうとしています
また、原爆被害に関する調査研究を基礎としたチェルノブイリ医療協力、10年以上の歳月が経ち今もなお残る福島原発事故の復興支援、と地球規模の健康課題は山積されています。
長崎大学ではこのような課題に対して、全人類の健康状態の改善、健康増進に貢献できるプラネタリーヘルス・グローバルヘルス人材の育成に挑戦しています。
このような人材の育成は、健康な未来社会への投資です。長崎大学では、優秀な学生が入学し、教育・研究に専念できる環境を実現するために、その財政基盤づくりを産学官共同で進めていきたいと考えています。

基金の仕組み

長崎大学グローバルヘルス基金は、熱帯病、感染症の制圧やグローバルリスク管理を中心とした地球規模の全人類の健康増進を目指し、学生の就学支援及び研究活動支援、また、海外における教育・研究拠点の環境整備等を通じて、“グローバルヘルス”分野において国際的に活躍できる人材を育成し排出することにより、国際社会へ貢献していくことを目的としています。
寄付者
グローバルヘルス基金
長崎大学
グローバルヘルス人材育成
全人類の健康増進を目指す 熱帯病・感染症抑制/放射線健康リスク制御/先進予防医学/国際健康開発/グローバルリスク管理

人材輩出

国際社会への貢献
世界の”グローバルヘルス”分野で活躍する感染症対策人材等の排出
・臨床医 ・学術専門家 ・実務専門家
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